台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2033年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2033年の総人口は台湾が2,229万人、韓国が5,078万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が26.4%、韓国が27.1%で、韓国の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が50.3歳、韓国が50.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.92、韓国が0.85で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が82.4歳、韓国が85.4歳です。
2033年と比べて2050年には、台湾の人口は12.5%減る、韓国の人口は10.8%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,229万人 | 5,078万人 |
| 0〜14歳 | 8.9% | 7.9% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.4% | 27.1% |
| 年齢中央値 | 50.3歳 | 50.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 40.8 | 41.7 |
| 合計特殊出生率 | 0.92 | 0.85 |
| 平均寿命(男女計) | 82.4歳 | 85.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.55% | -0.37% |
| 純移動数(年間) | +1,471人 | +35,681人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。