台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2041年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2041年の総人口は台湾が2,116万人、韓国が4,873万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が31.8%、韓国が34.1%で、韓国の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が54.1歳、韓国が54.4歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.00、韓国が0.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が83.7歳、韓国が86.3歳です。
2041年と比べて2050年には、台湾の人口は7.8%減る、韓国の人口は7.1%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2041年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,116万人 | 4,873万人 |
| 0〜14歳 | 8.0% | 7.8% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 58.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.8% | 34.1% |
| 年齢中央値 | 54.1歳 | 54.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.8 | 58.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.00 | 0.94 |
| 平均寿命(男女計) | 83.7歳 | 86.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.78% | -0.67% |
| 純移動数(年間) | +7,037人 | +14,487人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。