台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2042年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2042年の総人口は台湾が2,100万人、韓国が4,840万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が32.6%、韓国が34.6%で、韓国の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が54.5歳、韓国が54.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.01、韓国が0.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が83.8歳、韓国が86.4歳です。
2042年と比べて2050年には、台湾の人口は7.1%減る、韓国の人口は6.4%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,100万人 | 4,840万人 |
| 0〜14歳 | 8.0% | 7.8% |
| 15〜64歳 | 59.4% | 57.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 32.6% | 34.6% |
| 年齢中央値 | 54.5歳 | 54.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 54.9 | 60.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.01 | 0.95 |
| 平均寿命(男女計) | 83.8歳 | 86.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.81% | -0.69% |
| 純移動数(年間) | +6,933人 | +20,161人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。