アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(1952年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
1952年の総人口はアメリカ合衆国が1億5,762万人、日本が8,851万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.8倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が8.1%、日本が5.0%で、アメリカ合衆国の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が30.0歳、日本が22.6歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が3.29、日本が2.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が68.4歳、日本が63.0歳です。
1952年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は141.2%増える、日本の人口は18.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億5,762万人 | 8,851万人 |
| 0〜14歳 | 28.0% | 34.7% |
| 15〜64歳 | 63.9% | 60.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.1% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 22.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.7 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 3.29 | 2.95 |
| 平均寿命(男女計) | 68.4歳 | 63.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.47% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | -51,043人 | -57,653人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。