世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(1978年)

1978年入れ替え

アメリカ合衆国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と日本の違い

1978年の総人口はアメリカ合衆国が2億2,431万人、日本が1億1,609万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が10.7%、日本が8.5%で、アメリカ合衆国の方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が29.4歳、日本が31.4歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.80、日本が1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が73.4歳、日本が75.7歳です。

1978年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は69.5%増える、日本の人口は9.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1978年)

アメリカ合衆国日本
総人口2億2,431万人1億1,609万人
0〜14歳23.5%23.8%
15〜64歳65.8%67.7%
65歳以上(高齢化率)10.7%8.5%
年齢中央値29.4歳31.4歳
老年従属人口指数16.212.5
合計特殊出生率1.801.79
平均寿命(男女計)73.4歳75.7歳
人口増加率(年率)+0.94%+0.84%
純移動数(年間)+556,521人-47,996人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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