世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(1984年)

1984年入れ替え

アメリカ合衆国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と日本の違い

1984年の総人口はアメリカ合衆国が2億3,816万人、日本が1億2,017万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.0倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.5%、日本が9.9%で、アメリカ合衆国の方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が31.0歳、日本が34.7歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.83、日本が1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.7歳、日本が77.5歳です。

1984年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は59.6%増える、日本の人口は12.6%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1984年)

アメリカ合衆国日本
総人口2億3,816万人1億2,017万人
0〜14歳21.8%22.4%
15〜64歳66.7%67.7%
65歳以上(高齢化率)11.5%9.9%
年齢中央値31.0歳34.7歳
老年従属人口指数17.314.6
合計特殊出生率1.831.78
平均寿命(男女計)74.7歳77.5歳
人口増加率(年率)+0.98%+0.35%
純移動数(年間)+622,793人-273,686人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較