アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(1989年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
1989年の総人口はアメリカ合衆国が2億4,948万人、日本が1億2,273万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.0倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.1%、日本が11.5%で、アメリカ合衆国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が32.5歳、日本が37.2歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.01、日本が1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が75.1歳、日本が79.0歳です。
1989年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は52.4%増える、日本の人口は14.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億4,948万人 | 1億2,273万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 66.5% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.1% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 32.5歳 | 37.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.3 | 16.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.01 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 75.1歳 | 79.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.93% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | +400,998人 | +31,202人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。