アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(1992年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
1992年の総人口はアメリカ合衆国が2億5,799万人、日本が1億2,414万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.1倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.4%、日本が12.9%で、日本の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が33.3歳、日本が38.5歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.04、日本が1.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が75.8歳、日本が79.3歳です。
1992年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は47.4%増える、日本の人口は15.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億5,799万人 | 1億2,414万人 |
| 0〜14歳 | 21.8% | 17.1% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.4% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 33.3歳 | 38.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.8 | 18.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.04 | 1.48 |
| 平均寿命(男女計) | 75.8歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.21% | +0.38% |
| 純移動数(年間) | +130万人 | +170,878人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。