アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2009年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
2009年の総人口はアメリカ合衆国が3億647万人、日本が1億2,813万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.4倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.6%、日本が22.5%で、日本の方が10.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が36.8歳、日本が44.7歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.99、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.5歳、日本が83.0歳です。
2009年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は24.1%増える、日本の人口は18.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億647万人 | 1億2,813万人 |
| 0〜14歳 | 19.9% | 13.5% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.6% | 22.5% |
| 年齢中央値 | 36.8歳 | 44.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.6 | 35.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.99 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 78.5歳 | 83.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.98% | +0.02% |
| 純移動数(年間) | +139万人 | +125,450人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。