アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2032年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
2032年の総人口はアメリカ合衆国が3億5,791万人、日本が1億1,832万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.0倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が20.7%、日本が31.2%で、日本の方が10.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が40.9歳、日本が52.8歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.63、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が80.7歳、日本が86.0歳です。
2032年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は6.2%増える、日本の人口は11.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億5,791万人 | 1億1,832万人 |
| 0〜14歳 | 16.1% | 10.2% |
| 15〜64歳 | 63.2% | 58.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.7% | 31.2% |
| 年齢中央値 | 40.9歳 | 52.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 32.8 | 53.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 80.7歳 | 86.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.43% | -0.63% |
| 純移動数(年間) | +121万人 | +123,178人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。