世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2037年)

2037年入れ替え

アメリカ合衆国日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と日本の違い

2037年の総人口はアメリカ合衆国が3億6,534万人、日本が1億1,453万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.2倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が21.8%、日本が33.3%で、日本の方が11.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が41.6歳、日本が53.7歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.63、日本が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が81.4歳、日本が86.7歳です。

2037年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は4.1%増える、日本の人口は8.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2037年)

アメリカ合衆国日本
総人口3億6,534万人1億1,453万人
0〜14歳15.9%10.1%
15〜64歳62.3%56.5%
65歳以上(高齢化率)21.8%33.3%
年齢中央値41.6歳53.7歳
老年従属人口指数34.958.9
合計特殊出生率1.631.30
平均寿命(男女計)81.4歳86.7歳
人口増加率(年率)+0.39%-0.65%
純移動数(年間)+124万人+118,603人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較