世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2044年)

2044年入れ替え

アメリカ合衆国日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と日本の違い

2044年の総人口はアメリカ合衆国が3億7,432万人、日本が1億931万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.4倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が22.3%、日本が36.3%で、日本の方が14.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が42.0歳、日本が54.0歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、日本が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が82.4歳、日本が87.6歳です。

2044年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は1.6%増える、日本の人口は3.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2044年)

アメリカ合衆国日本
総人口3億7,432万人1億931万人
0〜14歳16.0%10.8%
15〜64歳61.7%52.8%
65歳以上(高齢化率)22.3%36.3%
年齢中央値42.0歳54.0歳
老年従属人口指数36.168.8
合計特殊出生率1.641.32
平均寿命(男女計)82.4歳87.6歳
人口増加率(年率)+0.29%-0.65%
純移動数(年間)+124万人+120,231人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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