世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2048年)

2048年入れ替え

アメリカ合衆国日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と日本の違い

2048年の総人口はアメリカ合衆国が3億7,839万人、日本が1億644万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.6倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が22.8%、日本が37.0%で、日本の方が14.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が42.5歳、日本が53.7歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、日本が1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が83.0歳、日本が88.2歳です。

2048年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は0.5%増える、日本の人口は1.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2048年)

アメリカ合衆国日本
総人口3億7,839万人1億644万人
0〜14歳16.0%11.2%
15〜64歳61.2%51.9%
65歳以上(高齢化率)22.8%37.0%
年齢中央値42.5歳53.7歳
老年従属人口指数37.171.2
合計特殊出生率1.641.34
平均寿命(男女計)83.0歳88.2歳
人口増加率(年率)+0.24%-0.64%
純移動数(年間)+125万人+118,534人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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