アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2052年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
2052年の総人口はアメリカ合衆国が3億8,188万人、日本が1億369万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.7倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が23.3%、日本が37.3%で、日本の方が14.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が43.1歳、日本が53.5歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、日本が1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が83.5歳、日本が88.7歳です。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億8,188万人 | 1億369万人 |
| 0〜14歳 | 15.8% | 11.3% |
| 15〜64歳 | 60.9% | 51.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.3% | 37.3% |
| 年齢中央値 | 43.1歳 | 53.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.2 | 72.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 83.5歳 | 88.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.21% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +127万人 | +110,491人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。