アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2064年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
2064年の総人口はアメリカ合衆国が3億9,160万人、日本が9,502万人で、アメリカ合衆国は日本の約4.1倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が24.8%、日本が36.8%で、日本の方が12.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が44.4歳、日本が54.2歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、日本が1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が85.1歳、日本が90.1歳です。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2064年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億9,160万人 | 9,502万人 |
| 0〜14歳 | 15.0% | 10.8% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 52.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.8% | 36.8% |
| 年齢中央値 | 44.4歳 | 54.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.1 | 70.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 85.1歳 | 90.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.23% | -0.80% |
| 純移動数(年間) | +125万人 | +109,551人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。