アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(2017年)
アメリカ合衆国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と韓国の違い
2017年の総人口はアメリカ合衆国が3億3,067万人、韓国が5,140万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.4倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が14.8%、韓国が13.6%で、アメリカ合衆国の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が37.6歳、韓国が41.8歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.75、韓国が1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.7歳、韓国が83.3歳です。
2017年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は15.0%増える、韓国の人口は11.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| アメリカ合衆国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億3,067万人 | 5,140万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 13.2% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 73.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.8% | 13.6% |
| 年齢中央値 | 37.6歳 | 41.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.3 | 18.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.04 |
| 平均寿命(男女計) | 78.7歳 | 83.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.89% | +0.33% |
| 純移動数(年間) | +186万人 | +104,029人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。