世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(2018年)

2018年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

2018年の総人口はアメリカ合衆国が3億3,362万人、韓国が5,157万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.5倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が15.1%、韓国が14.2%で、アメリカ合衆国の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が37.7歳、韓国が42.3歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.71、韓国が0.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.8歳、韓国が83.3歳です。

2018年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は14.0%増える、韓国の人口は12.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2018年)

アメリカ合衆国韓国
総人口3億3,362万人5,157万人
0〜14歳18.9%12.9%
15〜64歳66.0%73.0%
65歳以上(高齢化率)15.1%14.2%
年齢中央値37.7歳42.3歳
老年従属人口指数22.919.4
合計特殊出生率1.710.95
平均寿命(男女計)78.8歳83.3歳
人口増加率(年率)+0.82%+0.27%
純移動数(年間)+176万人+118,220人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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