世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(2019年)

2019年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

2019年の総人口はアメリカ合衆国が3億3,638万人、韓国が5,170万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.5倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が15.5%、韓国が14.7%で、アメリカ合衆国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が37.9歳、韓国が42.9歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.68、韓国が0.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.9歳、韓国が83.7歳です。

2019年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は13.0%増える、韓国の人口は12.4%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2019年)

アメリカ合衆国韓国
総人口3億3,638万人5,170万人
0〜14歳18.7%12.6%
15〜64歳65.8%72.7%
65歳以上(高齢化率)15.5%14.7%
年齢中央値37.9歳42.9歳
老年従属人口指数23.520.2
合計特殊出生率1.680.88
平均寿命(男女計)78.9歳83.7歳
人口増加率(年率)+0.80%+0.22%
純移動数(年間)+177万人+128,622人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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