世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1951年)

1951年入れ替え

オーストラリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1951年の総人口はオーストラリアが830万人、日本が8,719万人で、日本はオーストラリアの約10倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが8.2%、日本が4.9%で、オーストラリアの方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが30.3歳、日本が22.4歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが3.06、日本が3.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが68.7歳、日本が61.0歳です。

1951年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は289.9%増える、日本の人口は20.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1951年)

オーストラリア日本
総人口830万人8,719万人
0〜14歳26.9%35.1%
15〜64歳65.0%60.0%
65歳以上(高齢化率)8.2%4.9%
年齢中央値30.3歳22.4歳
老年従属人口指数12.58.2
合計特殊出生率3.063.23
平均寿命(男女計)68.7歳61.0歳
人口増加率(年率)+2.71%+1.50%
純移動数(年間)+117,380人-54,567人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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