世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1953年)

1953年入れ替え

オーストラリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1953年の総人口はオーストラリアが873万人、日本が8,976万人で、日本はオーストラリアの約10倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが8.2%、日本が5.1%で、オーストラリアの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが30.3歳、日本が22.9歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが3.19、日本が2.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが69.7歳、日本が63.3歳です。

1953年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は271.0%増える、日本の人口は17.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1953年)

オーストラリア日本
総人口873万人8,976万人
0〜14歳27.9%34.4%
15〜64歳63.9%60.6%
65歳以上(高齢化率)8.2%5.1%
年齢中央値30.3歳22.9歳
老年従属人口指数12.88.4
合計特殊出生率3.192.67
平均寿命(男女計)69.7歳63.3歳
人口増加率(年率)+1.98%+1.25%
純移動数(年間)+52,743人-28,238人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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