オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1958年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
1958年の総人口はオーストラリアが974万人、日本が9,446万人で、日本はオーストラリアの約9.7倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが8.5%、日本が5.4%で、オーストラリアの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが30.0歳、日本が24.7歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが3.42、日本が2.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが70.9歳、日本が67.0歳です。
1958年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は232.3%増える、日本の人口は11.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1958年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 974万人 | 9,446万人 |
| 0〜14歳 | 29.8% | 31.2% |
| 15〜64歳 | 61.7% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.5% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 24.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.8 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.42 | 2.10 |
| 平均寿命(男女計) | 70.9歳 | 67.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.12% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | +71,921人 | -229,568人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。