世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1968年)

1968年入れ替え

オーストラリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1968年の総人口はオーストラリアが1,191万人、日本が1億362万人で、日本はオーストラリアの約8.7倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが8.5%、日本が6.8%で、オーストラリアの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが27.9歳、日本が28.4歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが2.89、日本が2.07で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが70.7歳、日本が71.7歳です。

1968年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は171.8%増える、日本の人口は1.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1968年)

オーストラリア日本
総人口1,191万人1億362万人
0〜14歳29.2%23.6%
15〜64歳62.4%69.6%
65歳以上(高齢化率)8.5%6.8%
年齢中央値27.9歳28.4歳
老年従属人口指数13.69.7
合計特殊出生率2.892.07
平均寿命(男女計)70.7歳71.7歳
人口増加率(年率)+1.93%+1.19%
純移動数(年間)+100,963人+43,593人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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