世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1977年)

1977年入れ替え

オーストラリア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1977年の総人口はオーストラリアが1,412万人、日本が1億1,506万人で、日本はオーストラリアの約8.1倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが9.0%、日本が8.2%で、オーストラリアの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが28.5歳、日本が31.0歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが2.02、日本が1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが73.5歳、日本が75.3歳です。

1977年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は129.3%増える、日本の人口は8.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1977年)

オーストラリア日本
総人口1,412万人1億1,506万人
0〜14歳26.8%23.9%
15〜64歳64.3%67.9%
65歳以上(高齢化率)9.0%8.2%
年齢中央値28.5歳31.0歳
老年従属人口指数13.912.1
合計特殊出生率2.021.79
平均寿命(男女計)73.5歳75.3歳
人口増加率(年率)+1.16%+0.89%
純移動数(年間)+44,946人-49,082人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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