オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1981年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
1981年の総人口はオーストラリアが1,482万人、日本が1億1,874万人で、日本はオーストラリアの約8.0倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが9.7%、日本が9.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はオーストラリアが29.5歳、日本が33.0歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.94、日本が1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが74.8歳、日本が76.6歳です。
1981年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は118.4%増える、日本の人口は11.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1981年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,482万人 | 1億1,874万人 |
| 0〜14歳 | 25.1% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 65.2% | 67.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.7% | 9.2% |
| 年齢中央値 | 29.5歳 | 33.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.8 | 13.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.94 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 74.8歳 | 76.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.66% | +0.43% |
| 純移動数(年間) | +121,921人 | -278,525人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。