世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1986年)

1986年入れ替え

オーストラリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1986年の総人口はオーストラリアが1,595万人、日本が1億2,107万人で、日本はオーストラリアの約7.6倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが10.3%、日本が10.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はオーストラリアが30.9歳、日本が35.7歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが1.87、日本が1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが76.1歳、日本が78.2歳です。

1986年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は103.0%増える、日本の人口は13.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1986年)

オーストラリア日本
総人口1,595万人1億2,107万人
0〜14歳23.4%21.4%
15〜64歳66.3%68.1%
65歳以上(高齢化率)10.3%10.5%
年齢中央値30.9歳35.7歳
老年従属人口指数15.515.4
合計特殊出生率1.871.70
平均寿命(男女計)76.1歳78.2歳
人口増加率(年率)+1.51%+0.49%
純移動数(年間)+113,061人+27,987人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較