世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1992年)

1992年入れ替え

オーストラリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1992年の総人口はオーストラリアが1,746万人、日本が1億2,414万人で、日本はオーストラリアの約7.1倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが11.3%、日本が12.9%で、日本の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが32.5歳、日本が38.5歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが1.89、日本が1.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが77.5歳、日本が79.3歳です。

1992年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は85.5%増える、日本の人口は15.4%減ると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1992年)

オーストラリア日本
総人口1,746万人1億2,414万人
0〜14歳21.9%17.1%
15〜64歳66.8%70.0%
65歳以上(高齢化率)11.3%12.9%
年齢中央値32.5歳38.5歳
老年従属人口指数17.018.4
合計特殊出生率1.891.48
平均寿命(男女計)77.5歳79.3歳
人口増加率(年率)+1.04%+0.38%
純移動数(年間)+40,767人+170,878人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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