オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1996年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
1996年の総人口はオーストラリアが1,820万人、日本が1億2,582万人で、日本はオーストラリアの約6.9倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが11.9%、日本が14.9%で、日本の方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが33.8歳、日本が40.2歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.80、日本が1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが78.3歳、日本が80.4歳です。
1996年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は77.9%増える、日本の人口は16.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,820万人 | 1億2,582万人 |
| 0〜14歳 | 21.5% | 15.5% |
| 15〜64歳 | 66.6% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 14.9% |
| 年齢中央値 | 33.8歳 | 40.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.9 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 78.3歳 | 80.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.14% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | +82,965人 | +25,030人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。