世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2002年)

2002年入れ替え

オーストラリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

2002年の総人口はオーストラリアが1,948万人、日本が1億2,735万人で、日本はオーストラリアの約6.5倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが12.5%、日本が18.3%で、日本の方が5.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが35.8歳、日本が42.3歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが1.76、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが80.0歳、日本が81.8歳です。

2002年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は66.2%増える、日本の人口は17.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2002年)

オーストラリア日本
総人口1,948万人1億2,735万人
0〜14歳20.5%14.1%
15〜64歳67.0%67.5%
65歳以上(高齢化率)12.5%18.3%
年齢中央値35.8歳42.3歳
老年従属人口指数18.627.1
合計特殊出生率1.761.31
平均寿命(男女計)80.0歳81.8歳
人口増加率(年率)+1.15%+0.17%
純移動数(年間)+108,852人+60,864人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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