オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2004年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
2004年の総人口はオーストラリアが1,993万人、日本が1億2,772万人で、日本はオーストラリアの約6.4倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが12.7%、日本が19.3%で、日本の方が6.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが36.2歳、日本が43.0歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.78、日本が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが80.7歳、日本が82.1歳です。
2004年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は62.5%増える、日本の人口は17.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,993万人 | 1億2,772万人 |
| 0〜14歳 | 20.1% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 67.2% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.7% | 19.3% |
| 年齢中央値 | 36.2歳 | 43.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.9 | 28.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 80.7歳 | 82.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.16% | +0.10% |
| 純移動数(年間) | +110,072人 | +69,014人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。