オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2006年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
2006年の総人口はオーストラリアが2,042万人、日本が1億2,791万人で、日本はオーストラリアの約6.3倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが12.9%、日本が20.6%で、日本の方が7.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが36.6歳、日本が43.7歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.88、日本が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが81.3歳、日本が82.4歳です。
2006年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は58.5%増える、日本の人口は17.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2006年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,042万人 | 1億2,791万人 |
| 0〜14歳 | 19.7% | 13.7% |
| 15〜64歳 | 67.4% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.9% | 20.6% |
| 年齢中央値 | 36.6歳 | 43.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.2 | 31.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.88 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 81.3歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.59% | +0.08% |
| 純移動数(年間) | +191,985人 | +130,065人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。