世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2037年)

2037年入れ替え

オーストラリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

2037年の総人口はオーストラリアが2,961万人、日本が1億1,453万人で、日本はオーストラリアの約3.9倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが21.6%、日本が33.3%で、日本の方が11.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが42.0歳、日本が53.7歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが1.64、日本が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが85.7歳、日本が86.7歳です。

2037年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は9.3%増える、日本の人口は8.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2037年)

オーストラリア日本
総人口2,961万人1億1,453万人
0〜14歳16.2%10.1%
15〜64歳62.3%56.5%
65歳以上(高齢化率)21.6%33.3%
年齢中央値42.0歳53.7歳
老年従属人口指数34.658.9
合計特殊出生率1.641.30
平均寿命(男女計)85.7歳86.7歳
人口増加率(年率)+0.70%-0.65%
純移動数(年間)+142,265人+118,603人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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