世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2043年)

2043年入れ替え

オーストラリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

2043年の総人口はオーストラリアが3,088万人、日本が1億1,004万人で、日本はオーストラリアの約3.6倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが22.6%、日本が36.1%で、日本の方が13.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが42.6歳、日本が54.0歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが1.64、日本が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが86.5歳、日本が87.5歳です。

2043年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は4.9%増える、日本の人口は4.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2043年)

オーストラリア日本
総人口3,088万人1億1,004万人
0〜14歳15.7%10.7%
15〜64歳61.7%53.2%
65歳以上(高齢化率)22.6%36.1%
年齢中央値42.6歳54.0歳
老年従属人口指数36.667.8
合計特殊出生率1.641.32
平均寿命(男女計)86.5歳87.5歳
人口増加率(年率)+0.69%-0.65%
純移動数(年間)+159,902人+119,471人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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