オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2068年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
2068年の総人口はオーストラリアが3,606万人、日本が9,192万人で、日本はオーストラリアの約2.5倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが25.9%、日本が36.5%で、日本の方が10.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが44.4歳、日本が54.3歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.63、日本が1.41で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが89.2歳、日本が90.6歳です。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2068年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,606万人 | 9,192万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 10.8% |
| 15〜64歳 | 58.9% | 52.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.9% | 36.5% |
| 年齢中央値 | 44.4歳 | 54.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 44.0 | 69.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.41 |
| 平均寿命(男女計) | 89.2歳 | 90.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.59% | -0.81% |
| 純移動数(年間) | +194,155人 | +95,567人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。