世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2083年)

2083年入れ替え

オーストラリア日本

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

2083年の総人口はオーストラリアが3,917万人、日本が8,289万人で、日本はオーストラリアの約2.1倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが27.1%、日本が37.2%で、日本の方が10.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが44.8歳、日本が53.0歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが1.63、日本が1.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが90.8歳、日本が92.4歳です。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2083年)

オーストラリア日本
総人口3,917万人8,289万人
0〜14歳15.1%11.9%
15〜64歳57.9%50.9%
65歳以上(高齢化率)27.1%37.2%
年齢中央値44.8歳53.0歳
老年従属人口指数46.873.0
合計特殊出生率1.631.45
平均寿命(男女計)90.8歳92.4歳
人口増加率(年率)+0.55%-0.50%
純移動数(年間)+204,897人+91,986人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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