オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(2099年)
オーストラリア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
オーストラリアと日本の違い
2099年の総人口はオーストラリアが4,273万人、日本が7,664万人で、日本はオーストラリアの約1.8倍です。
65歳以上の割合はオーストラリアが28.1%、日本が36.8%で、日本の方が8.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが45.6歳、日本が53.5歳です。
合計特殊出生率はオーストラリアが1.63、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが92.5歳、日本が94.3歳です。
1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2099年)
| オーストラリア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,273万人 | 7,664万人 |
| 0〜14歳 | 14.8% | 11.6% |
| 15〜64歳 | 57.1% | 51.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.1% | 36.8% |
| 年齢中央値 | 45.6歳 | 53.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.2 | 71.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 92.5歳 | 94.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.51% | -0.50% |
| 純移動数(年間) | +187,605人 | +75,526人 |
| 名目GDP | 1.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 6.5万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.1%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。