世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(1958年)

1958年入れ替え

中国インド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

1958年の総人口は中国が6億3,793万人、インドが4億1,079万人で、中国はインドの約1.6倍です。

65歳以上の割合は中国が4.2%、インドが3.3%で、中国の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が21.0歳、インドが20.5歳です。

合計特殊出生率は中国が5.70、インドが5.90で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が48.8歳、インドが44.8歳です。

1958年と比べて2050年には、中国の人口は98.3%増える、インドの人口は308.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1958年)

中国インド
総人口6億3,793万人4億1,079万人
0〜14歳40.0%39.8%
15〜64歳55.9%56.9%
65歳以上(高齢化率)4.2%3.3%
年齢中央値21.0歳20.5歳
老年従属人口指数7.45.8
合計特殊出生率5.705.90
平均寿命(男女計)48.8歳44.8歳
人口増加率(年率)+1.95%+2.40%
純移動数(年間)-2,545人+292,749人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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