中国とインドの人口ピラミッド比較(1961年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1961年の総人口は中国が6億5,470万人、インドが4億4,118万人で、中国はインドの約1.5倍です。
65歳以上の割合は中国が3.9%、インドが3.3%で、中国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が21.0歳、インドが20.2歳です。
合計特殊出生率は中国が3.86、インドが5.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が40.2歳、インドが45.8歳です。
1961年と比べて2050年には、中国の人口は93.2%増える、インドの人口は280.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億5,470万人 | 4億4,118万人 |
| 0〜14歳 | 40.2% | 40.7% |
| 15〜64歳 | 55.9% | 56.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 20.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 5.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.86 | 5.94 |
| 平均寿命(男女計) | 40.2歳 | 45.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.33% | +2.41% |
| 純移動数(年間) | -25,578人 | +295,177人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。