中国とインドの人口ピラミッド比較(1974年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1974年の総人口は中国が8億9,187万人、インドが5億8,997万人で、中国はインドの約1.5倍です。
65歳以上の割合は中国が3.8%、インドが3.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が19.6歳、インドが19.3歳です。
合計特殊出生率は中国が4.17、インドが5.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が60.2歳、インドが50.3歳です。
1974年と比べて2050年には、中国の人口は41.8%増える、インドの人口は184.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1974年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億9,187万人 | 5億8,997万人 |
| 0〜14歳 | 40.1% | 40.9% |
| 15〜64歳 | 56.1% | 55.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 19.6歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 6.9 |
| 合計特殊出生率 | 4.17 | 5.32 |
| 平均寿命(男女計) | 60.2歳 | 50.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.87% | +2.37% |
| 純移動数(年間) | -175,239人 | +347,869人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。