世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(1976年)

1976年入れ替え

中国インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

1976年の総人口は中国が9億2,349万人、インドが6億1,850万人で、中国はインドの約1.5倍です。

65歳以上の割合は中国が4.0%、インドが3.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が20.2歳、インドが19.4歳です。

合計特殊出生率は中国が3.24、インドが5.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が61.2歳、インドが51.3歳です。

1976年と比べて2050年には、中国の人口は37.0%増える、インドの人口は171.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1976年)

中国インド
総人口9億2,349万人6億1,850万人
0〜14歳40.3%40.6%
15〜64歳55.8%55.6%
65歳以上(高齢化率)4.0%3.9%
年齢中央値20.2歳19.4歳
老年従属人口指数7.17.0
合計特殊出生率3.245.13
平均寿命(男女計)61.2歳51.3歳
人口増加率(年率)+1.48%+2.35%
純移動数(年間)-55,109人+275,984人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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