中国とインドの人口ピラミッド比較(1981年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1981年の総人口は中国が9億9,024万人、インドが6億9,547万人で、中国はインドの約1.4倍です。
65歳以上の割合は中国が4.4%、インドが4.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が22.0歳、インドが19.9歳です。
合計特殊出生率は中国が2.79、インドが4.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が64.8歳、インドが54.2歳です。
1981年と比べて2050年には、中国の人口は27.8%増える、インドの人口は141.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1981年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億9,024万人 | 6億9,547万人 |
| 0〜14歳 | 35.6% | 39.7% |
| 15〜64歳 | 60.0% | 56.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.4% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 22.0歳 | 19.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.79 | 4.70 |
| 平均寿命(男女計) | 64.8歳 | 54.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.50% | +2.34% |
| 純移動数(年間) | -28,016人 | +33,243人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。