中国とインドの人口ピラミッド比較(1983年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1983年の総人口は中国が10億2,197万人、インドが7億2,870万人で、中国はインドの約1.4倍です。
65歳以上の割合は中国が4.6%、インドが4.0%で、中国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.1歳、インドが20.1歳です。
合計特殊出生率は中国が2.56、インドが4.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が65.7歳、インドが55.3歳です。
1983年と比べて2050年には、中国の人口は23.8%増える、インドの人口は130.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1983年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億2,197万人 | 7億2,870万人 |
| 0〜14歳 | 33.9% | 39.5% |
| 15〜64歳 | 61.5% | 56.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 22.1歳 | 20.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.56 | 4.57 |
| 平均寿命(男女計) | 65.7歳 | 55.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.38% | +2.35% |
| 純移動数(年間) | -43,756人 | +119,694人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。