中国とインドの人口ピラミッド比較(1992年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
1992年の総人口は中国が11億7,795万人、インドが8億9,337万人で、中国はインドの約1.3倍です。
65歳以上の割合は中国が5.5%、インドが4.1%で、中国の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が25.4歳、インドが20.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.78、インドが3.88で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が69.1歳、インドが59.5歳です。
1992年と比べて2050年には、中国の人口は7.4%増える、インドの人口は87.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億7,795万人 | 8億9,337万人 |
| 0〜14歳 | 28.5% | 38.2% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 57.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.5% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 25.4歳 | 20.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.3 | 7.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 3.88 |
| 平均寿命(男女計) | 69.1歳 | 59.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.12% | +2.12% |
| 純移動数(年間) | -142,985人 | +35,155人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。