世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(1998年)

1998年入れ替え

中国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

1998年の総人口は中国が12億4,606万人、インドが10億887万人で、中国はインドの約1.2倍です。

65歳以上の割合は中国が6.5%、インドが4.3%で、中国の方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が28.5歳、インドが21.7歳です。

合計特殊出生率は中国が1.52、インドが3.45で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が71.6歳、インドが61.9歳です。

1998年と比べて2050年には、中国の人口は1.5%増える、インドの人口は66.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1998年)

中国インド
総人口12億4,606万人10億887万人
0〜14歳26.0%36.5%
15〜64歳67.5%59.2%
65歳以上(高齢化率)6.5%4.3%
年齢中央値28.5歳21.7歳
老年従属人口指数9.67.2
合計特殊出生率1.523.45
平均寿命(男女計)71.6歳61.9歳
人口増加率(年率)+0.76%+1.92%
純移動数(年間)-40,472人-1,049人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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