中国とインドの人口ピラミッド比較(2008年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2008年の総人口は中国が13億2,968万人、インドが11億9,931万人で、中国はインドの約1.1倍です。
65歳以上の割合は中国が8.3%、インドが4.8%で、中国の方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が34.1歳、インドが23.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.70、インドが2.71で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が74.8歳、インドが66.2歳です。
2008年と比べて2050年には、中国の人口は4.9%減る、インドの人口は39.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億2,968万人 | 11億9,931万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 32.5% |
| 15〜64歳 | 72.7% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.3% | 4.8% |
| 年齢中央値 | 34.1歳 | 23.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.4 | 7.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.70 | 2.71 |
| 平均寿命(男女計) | 74.8歳 | 66.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.62% | +1.43% |
| 純移動数(年間) | -764,370人 | -102万人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。