中国とインドの人口ピラミッド比較(2014年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2014年の総人口は中国が13億8,343万人、インドが13億429万人で、中国はインドの約1.1倍です。
65歳以上の割合は中国が9.5%、インドが5.2%で、中国の方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が36.3歳、インドが25.8歳です。
合計特殊出生率は中国が1.77、インドが2.29で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が76.7歳、インドが68.9歳です。
2014年と比べて2050年には、中国の人口は8.6%減る、インドの人口は28.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億8,343万人 | 13億429万人 |
| 0〜14歳 | 18.3% | 29.7% |
| 15〜64歳 | 72.2% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.5% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 36.3歳 | 25.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.2 | 8.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 2.29 |
| 平均寿命(男女計) | 76.7歳 | 68.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.65% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | -371,108人 | -227,263人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。