中国とインドの人口ピラミッド比較(2016年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2016年の総人口は中国が13億9,979万人、インドが13億3,578万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合は中国が10.3%、インドが5.6%で、中国の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が36.8歳、インドが26.4歳です。
合計特殊出生率は中国が1.77、インドが2.28で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が77.2歳、インドが69.7歳です。
2016年と比べて2050年には、中国の人口は9.6%減る、インドの人口は25.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2016年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億9,979万人 | 13億3,578万人 |
| 0〜14歳 | 18.3% | 28.7% |
| 15〜64歳 | 71.4% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.3% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 36.8歳 | 26.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.4 | 8.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 2.28 |
| 平均寿命(男女計) | 77.2歳 | 69.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.61% | +1.21% |
| 純移動数(年間) | -153,056人 | +81,248人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。