中国とインドの人口ピラミッド比較(2034年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2034年の総人口は中国が13億8,144万人、インドが15億6,351万人で、インドは中国の約1.1倍です。
65歳以上の割合は中国が21.4%、インドが9.4%で、中国の方が11.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が46.0歳、インドが33.1歳です。
合計特殊出生率は中国が1.09、インドが1.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が80.6歳、インドが74.5歳です。
2034年と比べて2050年には、中国の人口は8.4%減る、インドの人口は7.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2034年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億8,144万人 | 15億6,351万人 |
| 0〜14歳 | 10.0% | 21.4% |
| 15〜64歳 | 68.6% | 69.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.4% | 9.4% |
| 年齢中央値 | 46.0歳 | 33.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.1 | 13.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.09 | 1.84 |
| 平均寿命(男女計) | 80.6歳 | 74.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.39% | +0.65% |
| 純移動数(年間) | -215,494人 | -374,443人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。