中国とインドの人口ピラミッド比較(2037年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2037年の総人口は中国が13億6,472万人、インドが15億9,294万人で、インドは中国の約1.2倍です。
65歳以上の割合は中国が24.1%、インドが10.2%で、中国の方が14.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が47.7歳、インドが34.3歳です。
合計特殊出生率は中国が1.11、インドが1.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が81.2歳、インドが75.1歳です。
2037年と比べて2050年には、中国の人口は7.3%減る、インドの人口は5.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億6,472万人 | 15億9,294万人 |
| 0〜14歳 | 9.3% | 20.7% |
| 15〜64歳 | 66.5% | 69.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.1% | 10.2% |
| 年齢中央値 | 47.7歳 | 34.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.3 | 14.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.11 | 1.82 |
| 平均寿命(男女計) | 81.2歳 | 75.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.44% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | -223,836人 | -384,581人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。