世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国とインドの人口ピラミッド比較(2056年)

2056年入れ替え

中国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国とインドの違い

2056年の総人口は中国が11億9,529万人、インドが16億9,506万人で、インドは中国の約1.4倍です。

65歳以上の割合は中国が35.3%、インドが17.0%で、中国の方が18.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が54.5歳、インドが41.0歳です。

合計特殊出生率は中国が1.21、インドが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が84.3歳、インドが78.6歳です。

1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2056年)

中国インド
総人口11億9,529万人16億9,506万人
0〜14歳9.5%16.8%
15〜64歳55.2%66.2%
65歳以上(高齢化率)35.3%17.0%
年齢中央値54.5歳41.0歳
老年従属人口指数63.925.7
合計特殊出生率1.211.74
平均寿命(男女計)84.3歳78.6歳
人口増加率(年率)-1.10%+0.11%
純移動数(年間)-181,019人-394,714人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.6%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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