中国とインドの人口ピラミッド比較(2062年)
中国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とインドの違い
2062年の総人口は中国が11億1,347万人、インドが17億90万人で、インドは中国の約1.5倍です。
65歳以上の割合は中国が37.7%、インドが19.6%で、中国の方が18.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が56.0歳、インドが42.7歳です。
合計特殊出生率は中国が1.24、インドが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が85.2歳、インドが79.6歳です。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2062年)
| 中国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億1,347万人 | 17億90万人 |
| 0〜14歳 | 8.4% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 53.9% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.7% | 19.6% |
| 年齢中央値 | 56.0歳 | 42.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.9 | 30.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 1.73 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 79.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.26% | -0.01% |
| 純移動数(年間) | -158,397人 | -388,026人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。